国際ロータリー第2790地区 第5グループ 木更津ロータリークラブ The ROTARY CLUB of KISARAZU

クラブ運営方針

2019-2020年度クラブ運営方針

~結び合い繋がり合い絆が生まれる~
木更津東ロータリークラブ
2019-2020年度 会長
加藤 智生

2020年、いよいよ東京オリンピックが開催され、世界各国から多くの人達が日本にやってきます。日本人として、国際的な団体であるロータリーの会員として、世界からのお客様を歓迎いたしましょう。

2019-2020年度国際ロータリー会長マーク・ダニエル・マロニー氏のテーマは「ロータリーは世界をつなぐ」(英文 ROTARY CONNECTS THE WORLD)と発表されました。 世界には35,000以上のクラブがあり、約120万人の会員がロータリアンとして活動しています。 国や人種を越え、同じ目的に向かって活動しているのです。
私たちもこの地域でロータリーに入会し、同じ目的に向け奉仕活動や自己研鑽をしています。それぞれ価値観や入会した目的が違う人たちが集い、ロータリー活動を通して仲間が増え、やがてその結びつきは強くなっていくものだと思います。
同時に、ロータリーは地域を結び、世代を結び、未来を結ぶ存在にならなければならないと考えます。

1920年10月20日東京ロータリークラブは14名(チャーターメンバー24名)の有志で設立総会が行われ、翌年の4月に正式に国際ロータリーに承認されました。それが日本におけるロータリー活動の原点であり、奉仕活動を行う団体の先駆けです。 それから100年。日本社会とともにロータリーも時には大きく時には少しずつ変化しています。 千葉県もそしてこの木更津市も同様です。2790地区ガバナーの諸岡靖彦氏は地区スローガンとして「ロータリーから千葉を元気に」と宣言しました。 様々な地域発展に寄与する団体が沢山ある中、ロータリーこそがその中心となり木更津市を元気にしていきたいと思います。

最後に、昨年50周年を迎え地域の皆様をはじめ様々な方々にお越しいただき祝っていただきました。
これから60周年70周年に向け、中長期のビジョンを策定したいと思います。

-五大奉仕-

1.クラブ奉仕
  1. 例会は常に楽しく会員のためになるアワーをつくります。
  2. 会員相互の親睦を深めるため、親睦会や愛好会等をより活発に活動するようにします。
  3. 木更津東ロータリークラブの歴史を再認識するために、チャーターメンバーもしくはそれに準ずる会員に教えを頂きます。
  4. 木更津東ロータリークラブのホームページやフェイスブック等のSNSを利用し、県内外へPRを行います。
  5. 「女性会員から見たロータリー」(仮題)を題材に女性会員のみで作る例会アワーを開催します。
  6. この地域の青少年達がどのような地域にしていきたいかどのような夢を持っているかを検証する例会等を行います。
2.職業奉仕
  1. 会員全員が職業奉仕を理解し、それぞれの職業奉仕ができる
3.社会奉仕
  1. BIG&Rの会での活動を実施します。
  2. 新たな事業の検討及び実施。
  3. ぷれジョブ活動への支援。
4.国際奉仕
  1. ロータリー財団・米山奨学会の更なる理解と、会員寄付の推奨。
  2. 米山奨学生の世話クラブとしての支援。
  3. 新たな国際奉仕の検討。
5.青少年奉仕
  1. インターアクトクラブへの支援並びにRYLAへの参加。

-会員増強・研修-

6.会員増強・会員研修
  1. 会員数50名以上。
  2. 会員の資質向上のための研修。

-中長期ビジョン-

7.戦略計画特別委員会
  1. 中長期ビジョンの策定。[新たな奉仕活動・会員数・例会数]

ロータリーの目的

第1 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。

第2 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものとすること。

第3 ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実施すること。

第4 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

 

当クラブのバナーと背景

1968年6月26日木更津東ロータリークラブ創立時、木更津市東部地区は将来に備え発展途上でした。

当地は、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)東征のおり、相模の国(サガミノクニ)より、上総の国(カズサノクニ)に上陸された土地であり、弟橘姫(オトタチバナノヒメ)の話も残っており、金鈴塚古墳(キンレイヅカコフン)など、歴史上大変古い土地です。

バナー中央の赤い炎は、東より昇る日輪、又近くにある 「新日本製鐡(現 日本製鉄)の溶鉱炉の炎」 のイメージです。その中に日本武尊の 「兜」 を、そして炎の左下には、弟橘姫の袖が流れついた 「袖しが浦」の波をそれぞれ図案化し、歴史の古さと現代の発展を表したものです。

クラブバナー

クラブ情報

(2019年7月10日現在)
名称木更津東ロータリークラブ
The Rotary club of Kisarazu east
所属地域木更津市 (国際ロータリー第2790地区 第5グループ)
創立 / 承認1968年(昭和43年)6月26日(承認同年7月27日)
クラブ承認番号第15043号
事務局所在地〒292-0057 千葉県木更津市東中央3-5-2 第2三幸ビル101号
電話番号0438-25-0716
FAX番号0438-25-0718
E-maileastkisarazu-rc@nifty.com
例会場オークラアカデミアパークホテル
〒292-0818 木更津市かずさ鎌足2-3-9
詳しくはこちら
   
例会日時水曜日 12時30分~13時30分
会員数正会員 47名(2019年7月10日現在)
会員年令最年長会員  86才
最年少会員  30才
平均年令  60.45才
(2018年7月1日現在)
締結している姉妹クラブ第2670地区 坂出東ロータリークラブ
締結年月日 1988(昭和63)年4月13日

事務局マップ

Offie Map

2019-20年度 委員会構成表

会長(理事)加藤 智生職業奉仕(理事)大里 光夫
副会長(理事)渡邉 慎司社会奉仕(理事)塚本 秀夫
会長エレクト(理事)松岡 邦佳国際奉仕(理事)鶴岡 大治
幹事(理事)藤永 範行直前会長(理事)渡邉 元貴
副幹事(理事)近藤 直弘監事山田 修平
会計(理事)石渡 雄悟副SAA豊田 文智
SAA(理事)林 孝二郎副SAA大澤 藤満
会員増強研修(理事)内田 重
委員会委員長副委員長 委員
クラブ管理運営委員会 渡邉 慎司  親睦担当鈴木 秀幸鈴木 正弘
大森 裕資
内田 稔
石渡 雄悟
林田 謙志
鈴木 秀幸
田口 理沙
宮寺 順子
阪中 昌司
根本 光宏
プログラム担当藤野 宏治
雑誌担当倉島 和広
姉妹クラブ担当平野 秀和
会報・IT活用委員会堀内 正人栗坂 禎一
会員増強・研修委員会内田 重会員増強担当金見 和子鈴木 克己
叶川 博章
研修担当勝呂 泰樹
職業奉仕・公共イメージ委員会大里 光夫小林 裕治嶋津 正和
社会奉仕プロジェクト委員会塚本 秀夫小林 千晃足立 宗禅
青少年奉仕委員会石田 亨大岩 もえ齊藤 新一
国際奉仕・ロータリー財団委員会鶴岡 大治有島 敏夫大隅 義一
渡部 和夫
米山記念奨学会委員会吉田 和義 坂井 健治大澤 藤満
椙山 克己