国際ロータリー第2790地区 第5グループ 木更津ロータリークラブ The ROTARY CLUB of KISARAZU

クラブ運営方針

 

                                                           

2020-2021年度クラブ運営方針

5C(ファイブシー)

「Chance 機会 Change 変化 Challenge 挑戦 Connection つながり Champion チャンピオン」 

                                                           木更津東ロータリークラブ
                                                           2020-2021年度 会長
                                                           松岡 邦佳

国際ロータリーは2019年7月から今後5年間の計画として4つの戦略的優先事項として ①より大きなインパクトをもたらす ②参加者の基盤を広げる ③参加者の積極的かかわりを促す ④適応力を高める と定めました。
そして、2020-21年度会長のボルガー・クナーク氏はロータリーは世界中の友人たちとともに、より豊かで意義のある人生への機会の扉を開いてくれるとしてスローガンを「ロータリーは機会の扉を開く」と定めました。
これを受けて2790地区の漆原摂子ガバナーは地区スローガンを「クラブが主役となり、奉仕の理念の実践を!」と定めました。

私たちは「世界を変える行動人」として時代の変化にあわせて柔軟に変化していくことが求められています(Change)。

私たちはロータリーで活動することで奉仕プロジェクトを実施し、リーダーとなり、多くの人と出会い、新しい発見をするなど様々な機会を得ることができるようになります(Chance)。

私たちはロータリーで新たな経験や目標に挑戦し自らを高めることができます(Challenge)。

私たちはロータリー活動を通じて地域や世界の人々と大きなつながりを持つことができるようになります(Connection)

そして私たちが木更津東ロータリークラブの一員であることに誇りを持つことがクラブの認知度を上げ所属意識を高め会員数の増加・維持することに不可欠です。私たちの活動に誇りを持てるようNo.1クラブを目指して1年間活動していきたいと思います(Champion)。

 

【活動方針】

1  クラブの運営に関し
  ①担当者だけが活動するのではなく会員全員で活動し委員会活動を活性化します
  ②木更津東ロータリークラブの会員であることに誇りを持ち会員全員が木更津東ロータリークラブを代表していると意識して活動しましょう
  ③ロータリーに入会しているからこそ経験できる活動を行いましょう

2  クラブ奉仕
  ①ロータリーでなければ体験できないプログラムの実施
  ②出席率向上のための取り組み
  ③会員相互及び家族とのつながりを深めるための例会・親睦会の実施
  ④SNSの活用によるロータリーの広報の実施

3  職業奉仕
  ①会員の事業に貢献する例会の実施

4  社会奉仕
  ①BIG&Rの会の活動 
  ②ぷれジョブ活動への支援

5  国際奉仕
  ①ロータリー財団・米山奨学会への理解を深めるプログラムの実施
  ②新たな国際奉仕事業の検討

6  青少年奉仕
  ①インターアクトクラブへの支援及びRYLAへの参加

7  会員増強研修
  ①会員数50名の維持
  ②代々引き継がれるべき会員増強の資料の作成
  ③会員向け研修の実施 

ロータリーの目的

第1 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。

第2 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものとすること。

第3 ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実施すること。

第4 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

 

当クラブのバナーと背景

1968年6月26日木更津東ロータリークラブ創立時、木更津市東部地区は将来に備え発展途上でした。

当地は、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)東征のおり、相模の国(サガミノクニ)より、上総の国(カズサノクニ)に上陸された土地であり、弟橘姫(オトタチバナノヒメ)の話も残っており、金鈴塚古墳(キンレイヅカコフン)など、歴史上大変古い土地です。

バナー中央の赤い炎は、東より昇る日輪、又近くにある 「新日本製鐡(現 日本製鉄)の溶鉱炉の炎」 のイメージです。その中に日本武尊の 「兜」 を、そして炎の左下には、弟橘姫の袖が流れついた 「袖しが浦」の波をそれぞれ図案化し、歴史の古さと現代の発展を表したものです。

クラブバナー

クラブ情報

(2020年10月1日現在)
名称木更津東ロータリークラブ
The Rotary club of Kisarazu east
所属地域木更津市 (国際ロータリー第2790地区 第5グループ)
創立 / 承認1968年(昭和43年)6月26日(承認同年7月27日)
クラブ承認番号第15043号
事務局所在地〒292-0057 千葉県木更津市東中央3-5-2 第2三幸ビル101号
電話番号0438-25-0716
FAX番号0438-25-0718
E-maileastkisarazu-rc@nifty.com
例会場オークラアカデミアパークホテル
〒292-0818 千葉県木更津市かずさ鎌足2-3-9
詳しくはこちら
   
例会日時水曜日 12時30分~13時30分
会員数正会員 44名(2020年10月1日現在)
会員年齢最年長会員  88才
最年少会員  28才
平均年齢  62才
(2020年10月1日現在)
締結している姉妹クラブ国際ロータリー第2670地区 
坂出東ロータリークラブ
締結年月日 1988(昭和63)年4月13日

事務局マップ

Office Map

2019-20年度 委員会構成表

会長(理事)松岡 邦佳職業奉仕(理事)堀内 正人
副会長(理事)大里 光夫社会奉仕(理事)石田 亨
会長エレクト(理事)渡邉 慎司国際奉仕(理事)吉田 和義
幹事(理事)近藤 直弘直前会長(理事)加藤 智生
副幹事(理事)塚本 秀夫監事林 孝二郎
会計(理事)佐藤 丈夫副SAA内田 稔
SAA(理事)渡邉 元貴副SAA内田 重
会員増強研修(理事)山田 修平
委員会委員長委員
クラブ管理運営委員会 大里 光夫 金見 和子、叶川 博章、鶴岡 大治、藤野 宏治
出席・ニコニコ報告委員会渡邉 慎司石井 文子、佐藤 丈夫、中野 麻美、阪中 昌司
親睦委員会金見 和子有島 敏夫、大澤 藤満、嶋津 正和、鈴木 克己、平野 秀和、宮寺 順子
プログラム委員会鶴岡 大治大隅 義一、椙山 克己、鈴木 正弘、田口 理沙、林 考二郎、渡部 和夫
雑誌・姉妹クラブ委員会叶川 博章足立 宗禅、大森 裕資、坂井 健治、豊田文智、林田 謙志
会報・IT活用委員会藤野 宏治石井 文子、佐藤 丈夫、中野 麻美、阪中 昌司
会員増強・研修委員会山田 修平有島 敏夫、鈴木 克己
会員増強・研修・退会防止委員長小林 千晃大澤 藤満、鈴木 正弘、鈴木 秀幸
職業奉仕・公共イメージ委員会堀内 正人鈴木 秀幸、豊田 文智、大隅 義一
社会奉仕プロジェクト委員会石田 亨大森 裕資、林田 謙志、宮寺 順子
青少年奉仕委員会大岩 もえ小林 裕治、坂井 健治、田口 理沙、平野 秀和
国際奉仕・ロータリー財団委員会吉田 和義足立 宗禅、嶋津 正和、渡部 和夫
米山記念奨学会委員会倉島 和広椙山 克己、林 孝二郎