国際ロータリー第2790地区 第5グループ 木更津ロータリークラブ The ROTARY CLUB of KISARAZU

クラブ運営方針

 

                                                           

2021-2022年度クラブ運営方針

-奉仕する大切さを忘れずに-

        木更津東ロータリークラブ
        2021年―2022年会長
        渡邉愼司

 

 本年度RI会長のシェカールメーター氏の掲げるテーマは「SERVE TO CHENGE LIVES」 -奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために- です。『人のために世話をし、奉仕することが最良の生き方。なぜなら、その経験を通じて誰かの人生だけでなく、自分の人生を豊かにできるのだから』とも述べています。
 

 また、2790地区の梶原ガバナーは、次の世代に健全な地球環境や安全安心な社会を繋いでいかなければいけないと、「Love Other Spirit」-繋ごう次世代へ 夢ある未来に向けて-とスローガンを掲げております。
 

 ロータリークラブの5大奉仕は、1.クラブ奉仕、2.職業奉仕、3.社会奉仕、4.国際奉仕、5.青少年奉仕です。私たち木更津東ロータリークラブでは、その時代に合った奉仕活動を続けてきました。しかし、コロナウィルスの影響で大きく生活様式や社会情勢も変化しました。私たちはこの変化に対応することができるのでしょうか。また、変化に対応できない人達を助けることができるでしょうか。身の回りにある小さな問題も見逃さず、解決に向けて行動することが大切です。
 

 シェカールメーター会長や梶原ガバナーの方針を当クラブでも実践するために、本年度のスローガンを-奉仕する大切さを忘れずに-としました。自分自身も大変な時もありますが、そんな時でも誰かのために奉仕することを忘れずに、ロータリアンとして行うべき活動を探して行きたいと思います。
 

 各委員会においては5大奉仕をそれぞれ行えるように役割分担が決まっていますので、例会の時間を活用したり、現在でも実施している奉仕活動をさらに高めていったり、新たな団体と交流を持ち、奉仕活動の幅を広げていく事も良いでしょう。クラブメンバーの為に、社会的弱者の為に、青少年の為に、誰かの為に何が出来るのかを考え、行動できるような1年にしていきたいと思います。
 

 また、昨年は例会数も激減し会員同士の交流も少なくなってしまいました。コロナ対策を確実にして例会やその他の活動も積極的に行いたいと思います。例会実施の方法や活動内容も随時変化していく事もあるかもしれませんが、会員の皆さんが参加しやすいように留意していきたいと思います。問題に向けて皆さんで一緒に取組むことにより、さらに良いクラブになれるように活動していきましょう。

 

 

◆活 動 方 針◆

1. 職業奉仕
 ① 職業奉仕についての理解と、実践について勉強してきます。
 ② 中学生や高校生へ職業理解の場の提供。
 ③ 会員相互協力を活かした職業奉仕の検討。

2. 社会奉仕
 ① BIG&Rの会での奉仕活動を実施します。
 ② 地域においての問題点について、「知る」ことを実施します。
 ③ 他団体との交流による、奉仕活動の場を検討していきます。

3. 国際奉仕
 ① 寄付による奉仕として、ロータリー財団、米山奨学会への寄付を推奨していきます。
 ② 会員の身近に海外赴任などの経験者を探して、実際に起きている問題について理解を深めます。
 ③ 継続可能な国際奉仕の検討。

4. 青少年奉仕
 ① インターアクトクラブへの支援及び奉仕活動の相互協力。
 ② インターアクトクラブ活動の情報発信の協力。
 ③ インターアクトクラブとの交流会の実施。

5. 会員増強・研修
 ① 親睦との連携による退会防止。
 ② 会員数45名

 

ロータリーの目的

第1 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。

第2 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものとすること。

第3 ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実施すること。

第4 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

 

当クラブのバナーと背景

1968年6月26日木更津東ロータリークラブ創立時、木更津市東部地区は将来に備え発展途上でした。

当地は、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)東征のおり、相模の国(サガミノクニ)より、上総の国(カズサノクニ)に上陸された土地であり、弟橘姫(オトタチバナノヒメ)の話も残っており、金鈴塚古墳(キンレイヅカコフン)など、歴史上大変古い土地です。

バナー中央の赤い炎は、東より昇る日輪、又近くにある 「新日本製鐡(現 日本製鉄)の溶鉱炉の炎」 のイメージです。その中に日本武尊の 「兜」 を、そして炎の左下には、弟橘姫の袖が流れついた 「袖しが浦」の波をそれぞれ図案化し、歴史の古さと現代の発展を表したものです。

クラブバナー

クラブ情報

(2020年10月1日現在)
名称木更津東ロータリークラブ
Rotary club of Kisarazu- East
所属地域木更津市 (国際ロータリー第2790地区 第5グループ)
創立 / 承認1968年(昭和43年)6月26日(承認同年7月27日)
クラブ承認番号第15043号
事務局所在地〒292-0057 千葉県木更津市朝日1丁目2ー29 シグママンション
電話番号0438-25-0716
FAX番号0438-25-0718
E-maileastkisarazu-rc@nifty.com
例会場オークラアカデミアパークホテル
〒292-0818 千葉県木更津市かずさ鎌足2-3-9
詳しくはこちら
   
例会日時水曜日 12時30分~13時30分
会員数正会員 41名(2021年7月1日現在)
会員年齢最年長会員  88才
最年少会員  28才
平均年齢  62才
(2020年10月1日現在)
締結している姉妹クラブ国際ロータリー第2670地区 
坂出東ロータリークラブ
締結年月日 1988(昭和63)年4月13日

事務局マップ

Office Map

2021-22年度 委員会構成表

会長(理事)渡邉慎司職業奉仕(理事)鶴岡大治
副会長(理事)堀内正人社会奉仕(理事)金見和子
会長エレクト(理事)大里光夫国際奉仕(理事)倉島和広
幹事(理事)吉田和義直前会長(理事)松岡邦佳
副幹事(理事)石田 亨監事内田 稔
会計(理事)佐藤 丈夫副SAA有島敏夫
SAA(理事)加藤智生副SAA渡部和夫
会員増強研修(理事)渡辺元貴
委員会委員長委員
クラブ管理運営委員会 堀内正人
親睦・出席委員会田口理紗石井文子、内田重、近藤直弘、竹内正守、中野麻美、林田謙治、宮寺順子
プログラム委員会小林千晃内田稔、佐藤丈夫、鈴木克己、鈴木秀幸、藤野宏治、山田修平
雑誌・姉妹クラブ委員会阪中昌司大隅義一、大森裕資、鈴木正弘
会報・IT活用委員会大岩もえ近藤直弘、嶋津正和、鈴木秀幸
藤野宏治、山田修平
会員増強・研修委員会渡辺元貴内田稔、大澤藤満、鈴木克己、
鈴木秀幸、林孝二郎、林田謙治
会員増強・研修・退会防止委員長坂井健治
職業奉仕・公共イメージ委員会鶴岡大治大森裕資、叶川博章、佐藤丈夫
嶋津正和
社会奉仕プロジェクト委員会金見和子石井文子、内田重、竹内正守、
林孝二郎、宮寺順子
青少年奉仕委員会小林裕治叶川博章(2年継続)、中野麻美
国際奉仕・ロータリー財団委員会倉島和弘鈴木正弘、大隅義一
米山記念奨学会委員会豊田文智大澤藤満、平野秀和