国際ロータリー第2790地区 第5グループ 木更津ロータリークラブ The ROTARY CLUB of KISARAZU

2019.09.18

【活動報告】2019-2020年度 9月 第10回例会

記念すべき本年度第10回目の例会は、当委員会(『会報・IT活用委員会』といいます・・・皆様よろしくお願いします)の担当でした。

担当は当委員会副委員長の栗坂会員であります。

栗坂会員といえば・・・社会人野球 広域市民球団「日本製鉄かずさマジック」のGMでもあられます。

かずさマジックは2013年の日本選手権(大阪ドーム)で優勝の実績を持ち、プロ野球選手も数多く輩出している強豪チームであります。
昨年は都市対抗野球の本戦に出場されまして、移動例会として会員一同で東京ドームに応援に行きました。
2019年は残念な結果となってしまいましたが、来年はきっと東京・大阪両ドームに私たちを連れて行って下さることでしょう。
(※現在、かずさ市民応援団では会員を絶賛大募集中です! 入会すると、かずさマジックの帽子がもらえます。
→詳しくはこちらから! https://www.kazusamagic.com/member/ )

 

 

さて、本日の卓話テーマは『意外と簡単!? ビジネスに役立つデータ分析ツール』です。

栗坂会員のご勤務先である日本製鉄株式会社君津製鉄所でシステム担当をされている枚田様をお招きしての卓話となりました。

「Tableau(タブロー)」というツールに関して卓話をいただきました。

枚田様はご勤務先のみならず「Tableau」の伝道者としても広く活躍されておられるそうです。

(※以下、私が無いアタマをフル稼働させて書きましたので色々ご容赦ください・・・)

「Tableau」とは「BI (Business Intelligence)」に特化したデータの視覚化ツールです。

このツールを起用すると、表計算ソフトなどでよくあるような「文字や数字が大量に入力されていて、なかなか扱いに難儀するようなデータ」であっても、グラフやプロット図などでビジュアル化されることにより、パッと目で見て理解しやすく扱いやすいデータになる、ということになります。

 

データは「収集」→「分析」→「評価」というプロセスを経ることが必要になるのですが、重要なのは「分析→評価」に至る流れとなります。

データがビジュアル化されることでこれらが直感的にできるようになるわけですね。

なるほどこれは便利な機能を持つツールだと思います。

データは共有化も可能ですので、「配布」も容易となります。
時代の最先端を行くハイレベルなお話に、会員一同聞き入っております (*^^*)
様々なデータが視覚化され共有化できるツールは普段の業務において、おおいに活用できると思います。
導入の検討を考えた会員もいらっしゃったのではないでしょうか。
枚田様、大変貴重なお話をいただきましてありがとうございました。
今日のごはんです。