国際ロータリー第2790地区 第5グループ 木更津ロータリークラブ The ROTARY CLUB of KISARAZU

2020.06.10

【活動報告】2019-2020年度 6月例会(第33回例会)

6月に入り、今週後半からは梅雨に入るなんて予報も出ておりますが「夏かよ!」って感じの気候が続いております。暑いですね。

緊急事態宣言が解除されて2週間が経過しました。自粛期間も明けて(あくまで今のところですが)世の中は復旧モードに入ってくるのかな、という期待感があります。

我が家も自粛期間は終わりましたので、庭の雑草を取ります。小さい手で一生懸命取ってくれます。

さて、ロータリーの年度は7月~翌年6月末ですので、2019-2020年度も残り2回の例会を残すのみとなります。

本日の例会は前回に引き続き「アカデミアホール」での開催となりました。

会長挨拶は本来は3月例会で披露する予定で準備されておりました東日本大震災の復興支援活動に関する内容となりました。
2011年の震災直後、かずさ青年会議所・木更津商工会議所青年部・木更津法人会青年部会の方々とその関係する皆様を中心として「かずさ災害支援ネットワーク」を構成して岩手県の山田町へ毎週支援を行ったのですが、それにまつわるお話です。加藤会長はこの3団体のいずれにもご関係されておりまして、強力なリーダーシップにより支援活動を率いられておりました。
被災地では様々な人々の、まさに人生に接することになります。会長にも格別の思いがあることと存じます。
山田町までは震災によりガタガタになった東北道をひたすら走りますと(10時間ぐらい)着きます。
交替で運転して(0泊3日)現地で炊き出しやガレキ撤去などの支援活動を行いました。ここかずさ地域の青少年たちと募金活動を行い、集まったお金を山田町まで一緒に届ける活動を行ったこともあります。
途中の釜石市や大槌町そして山田町の被害状況をこの目で見ることになりましたが・・・言葉にあらわすことができません。
今の私たちはロータリアンですので、翌2012年に復興支援活動で再び山田町を訪れた際に見ました、JR 陸中山田駅に「あった」大時計を紹介します。
(当時はこの石碑に何が書かれているかサッパリでしたが、さすがに今はわかる・・・)
(海が本当に綺麗でした)
第5グループのガバナー補佐小川様からご挨拶もいただきました。
本日は本来であればRIの世界会議でハワイにいるはずだったとか・・・
さて、今回もクラブ協議会が開催され、2020-2021年度会長の松岡邦佳会員から次年度の活動方針が披露されました。
コロナによる活動自粛で十分な準備ができないままの船出となりますが・・・素晴らしく頭のいい人なので全く影響はないでしょう(^o^)
次年度のクラブスローガンは「5C(chance/change/challenge/connection/champion)」です。
皆様、これからも木更津東ロータリークラブをよろしくお願いいたします\(^o^)/